培ってきた技術力と未来への創造力を融合し、
社会の発展に貢献する。
自動化機械単体の設計から巨大なプラント全体の設計まで、幅広い視野で産業と社会の発展のために成長し続けることに生きがいを見いだしていく。
近鉄エンジニアリング株式会社はそんな技術者の集団です。
機械とそのシステムが永遠に進化し続けるなら設計の領域も限りなく拡大するはず、私たちはそう信じています。
主要事業
01
プラントソリューション部
巨大なプラント設備を設計する、スケールの大きなものづくり。
プラントソリューション部では、化学、素材、水処理などの分野で、プラントの配管や機器の設計を行っています。直径4m×20階建ビル相当の高さの蒸留塔や、東京ドームの数倍の敷地に配管を張り巡らせるなどスケールの大きな仕事も多く、設計に1年以上かかることもあります。
完成した設備を目にしたときの達成感は、言葉にできないほどの感動があります。
02
産業インフラソリューション部
インフラを支える大きな機械を、設計の力でカタチにする。
製鉄所や発電所、物流の現場など、私たちの暮らしを支える社会インフラには、大型の搬送機械が欠かせません。
インフラソリューション部では、そうした機械の設計に取り組んでいます。
動力を伝える装置の設計や、機械が壊れないようにするための強度計算・構造解析など、さまざまな工夫を重ねて、図面の中のアイデアを実際の設備として形にしていきます。
目に見えないところで社会を支える、そんな仕事に挑戦してみませんか?
03
メカトロエナジーソリューション部
工場の未来をつくる、設計のチカラ。
日本のものづくりを支える自動車や半導体、電池などの分野では、工場の自動化(FA:Factory
Automation)がますます重要になっています。
メカトロエナジーソリューション部では、こうした自動化設備の設計を通じて、社会の課題に向き合っています。
私たちが手がけるのは、自動車の製造ラインや、スマートフォンなどに使われる半導体・電池の生産設備、空港での手荷物搬送システム、自動倉庫、さらには家電製品の製造ラインなど、幅広い分野の設備です。
メカ設計やソフト設計の技術を活かし、これらの設備を構想から設計、そして現場での立ち上げまで一貫して支えています。
設計した設備が実際に工場で動き出す瞬間は、大きなやりがいを感じられる仕事です。社会の仕組みを支えるものづくりに、あなたのアイデアと技術を活かしてみませんか?
05
ミライ経営戦略本部・R&D推進本部
未来をつくる、挑戦と成長のフィールド
「ミライ経営戦略本部」と「R&D推進本部」は、社員一人ひとりの可能性を引き出し、会社全体の成長を支える重要な部門です。
ミライ経営戦略本部では、人材教育や働き方改革、デジタル技術の活用、カスタマーサービスの向上など、働く環境と仕組みづくりに取り組んでいます。社員が安心して挑戦できる職場を目指し、日々改善を重ねています。
R&D推進本部では、DE&I(多様性・公平性・包括性)の推進、社内リサーチ、業務改革、SNS発信などを通じて、柔軟で開かれた組織づくりを進めています。
この2つの本部は、技術力だけでなく「人」の力を活かし、次世代のものづくりを支える原動力です。あなたの「やってみたい」が、ここでカタチになるかもしれません。
社内外とのつながりを大切にしながら、新しい価値を生み出す活動を展開しています。
06
災害対策事業
高速道路の安全を守る装置を、自社設計・製作で支える。
災害対策事業では、阪神高速道路株式会社様が進める「災害に強い阪神高速」事業の一環として、震度5強以上の地震が発生した際に遠隔操作で高速道路の入口を閉鎖する「仮閉鎖装置(入路閉鎖幕)」の設計・製作を手がけています。
この装置は、門構の上部から「通行止」標識が描かれた幕を降下させることで、ドライバーに安全かつ迅速に通行止めを知らせるものです。
当社はメーカーとしてこの装置を受注し、設計から製作まで一貫して対応。現地調査では3Dスキャナを活用し、設置環境に合わせた精度の高い設計を実現しています。
現在は阪神高速での導入が進んでいますが、今後はアンダーパスの水害対策や他の高速道路会社様の案件にも対応し、より広く社会インフラの安全に貢献していくことを目指しています。
社会の安全を守るインフラづくりに、あなたの力を活かしてみませんか?
04
社会インフラソリューション部
社会インフラを支える構造物や設備を、設計の力で未来につなぐ。
社会の安全や暮らしを守るために、水門や堰、鋼橋、発電所の煙突などの大規模構造物は欠かせません。
社会インフラソリューション部では、これらの構造物の設計・作図に加え、食品工場で使われる飼料や、火力発電所で使われる木質チップなどを効率よく運ぶ搬送設備の設計も行っています。
新しい設備の設計だけでなく、既存インフラの補修・補強にも取り組み、災害対策設備など専門性の高い分野でも信頼を得ています。
設計には2D-CADだけでなく3D-CADも活用し、複雑な構造を立体的に可視化することで、現場での作業効率や品質向上にも貢献しています。
社会の基盤を支えるものづくりに、あなたの力を活かしてみませんか?