環境/ リサイクル/ 水処理

まちの環境設備に技術力で貢献

持続可能な社会及び、輝かしい地球の未来のために

 環境・リサイクル部門では、各家庭から出される可燃・不燃ごみや資源ごみ(缶類・ビン類・ブラ容器・紙類)等を、焼却・埋立て・再資源化するための設備、下水、し尿の機械設備の設計を行っています。

 例えば、市町村から一般廃棄物として排出される粗大ごみや資源ごみなどを、効率的に破砕・選別する施設、廃棄物を燃やして衛生的に処理すると同時に、大切なエネルギー資源として発電するごみ焼却発電施設などがあります。

 各自治体の見積り仕様書を元に、施設全体における機器の配置やレイアウトの設計など要求される資料づくりから携わっています。各市町村により、機械の種類や性能、規模などが異なるため、様々な分野で技術力を磨いてきた当社にこそできることであると自負しています。

 なお、平成23年に起きた東日本大震災の影響で、万が一の災害、停電に備えるため、工場内に発電所を作る企業が増えてきました。また近年、火力発電が見直されており、それに伴い、工場内に必要となるコンベヤ等の受注も増加傾向にあります。

 最近では、地球温暖化ガス排出量の削減対策として、バイオエタノールやメタンガスなどの新エネルギー、太陽光やバイオマス等のグリーンエネルギーの活用が注目されており、そのための設備投資が始まっています。

 これまで培ってきたエネルギーや環境保全等の技術を駆使し、持続可能な社会及び、輝かしい地球の未来にも微力ながら貢献しています。

 当社においては、平成10年の家電リサイクル法の施行に伴い、都市部の大型リサイクル施設から地方自治体による小規模施設建設ラッシュが始まった時期から設計業務に携わっています。その経験を活かし、今後のさらなる技術の発展や設備の多様化に対応していきたいと考えています。

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